松田屋で味わう
冬のふぐプラン
【重要】予約システム変更
についてのご案内
2024年9月2日(月)12:00に公式サイト予約システムを変更いたしました。
2024年9月2日(月)11:59以前に承りましたご予約の確認・変更・キャンセル等につきましては
下記よりお手続きいただくか、
当館までお電話にてご連絡くださいませ。
(TEL 083-922-0125)
ご利用のお客様には大変ご迷惑ををお掛け致しますが、
ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
確認・変更・キャンセルはこちら
会員登録されていたお客様へ
9月2日(月)から予約システムをリニューアルいたしました。
旧予約システムにご登録いただいておりましたお客様の登録情報は
新予約システムへ移行させていただいておりますが、
パスワードのみ再設定が必要となる為、
以下手順に従って再設定をお願いいたします。
下記「会員ログイン画面」に進み、パスワードをお忘れの方をクリックしてください。
パスワード再設定ページが表示されますので、
メールアドレスを入力して再設定手続きを行ってください。
※メールアドレスは旧予約システムと同様となります。
伊藤博文も愛した
山口が誇る冬の味覚
明治時代、当時禁止されていた河豚食が日本でいち早く解禁となったのは下関でした。
このとき河豚食の解禁を働きかけたのは、当館にも縁のある初代内閣総理大臣の伊藤博文であります。
そんな松田屋自慢のふぐの魅力をご紹介いたします。



ふぐの魅力一
山口の
「ふく」とは?
ふぐは山口県の「県の魚」です。
ふく=「福」につながるということと、ふぐでは「不遇」あるいは「不具」といった語感になるということから山口県では「ふぐ」のことを「ふく」と呼ぶようになりました。
ふぐの市場取扱量が全国一を誇る下関では、ふぐの取引に「袋競り」と呼ばれる伝統的な手法が用いられています。袋競りとは、買い手が他者から見えないように服の袖から下を互いに筒状の布袋の中に入れて、仲介者の指を買い手が握ることで値段をつける取引であり、他の買い手がどのような値段をつけたかは分からないようになっています。
競りのスピードは速く、トロ箱一つがわずか数十秒で競り落とされます。そのため、買い手はふぐの善し悪しを素早く判断しなければなりません。


ふぐの魅力二
初代内閣総理大臣
伊藤博文と
ふぐの出会い
豊臣政権下の朝鮮出兵の折、参集した多くの兵士達がふぐを食べて命を落とし、これを機に秀吉は「河豚食用禁止令」を発布しました。以来、国内では300年以上もふぐを食べることが禁じられることになります。
その後、明治時代になり、初代総理大臣である伊藤博文公が下関の料亭でふぐを食べて「こんなに美味しいものを禁止するべきではない」の一言によって解禁されたというエピソードがあります。(現在、山口県で「ふぐ」を取り扱うお店では「ふぐ処理師」という資格を持つ調理師が調理するので安心してお召し上がりいただけます。)
当館おもてなしの心を象徴する言葉である「履信居仁(りしんきょじん)」は、明治32年に伊藤公より旅館業の心得として頂いたものです。
伊藤公の愛したふぐを、伊藤公ゆかりの当館にてご賞味ください。